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使用している柚について



「柚りっ子」の柚は、すべて直接生産者から


柚は市場などで仕入れるのではなく、信頼できる生産者から直接、収穫を手伝ったりして入手しています。その一部をご紹介します。

(株)「柚りっ子」 代表/三澤 澄江
編集/2008/7/20(平成20年)



徳島県美馬市木屋平「わらびの会」
「わらびの会」は、山の持ち主が収穫出来なくなった柚畑を無料で借り、ボランティアで「有機栽培実験ほ場」として収穫しています。JAへの集荷割り当ての余った柚を全部「柚りっ子」が買い取っています。その収益は、アフリカのザンビアに送られています。
この日はザンビアからも応援がきてくれました。



徳島県那賀町 木頭北川 中村操さん
木頭・中村持さんは、ご自分の畑には、がんこに農薬を使わないでこつこつと手入れをしています。



徳島県勝浦郡 上勝町 東 功 さん
上勝の東 功さんは、農薬を使わないのに、美しい柚を育てています。その秘密は、入念に柚を傷つける刺を切り取っているそうです。そのことが柚の成分に影響があるかは、研究の課題です。無口な東さんですが、山に放置された肥料が有機栽培を物語っています。



柚子狩り

高齢化で放置されている柚畑を生かしたい。この思いでつくっている「柚りっ子」。美馬市木屋平にも同じ思い柚畑を守っている“わらびの会”があります。11月第2日曜日は、木屋平“わらびの会”ゆず刈りの日。「あなたも参加しませんか?「柚りっ子」チラシの呼びかけに、今年も、全国からの参加者が「わらびの会」に合流し、11月14日(日)は65名で、一気に刈り取ってしまいしました。お昼は、カレーライス、3時にぜんざい、いも餅。「柚りっ子」は、このゆずを買い取っています。その売上は、なんと「交際 協力を考える会」を通じ”ザンビアに送られているのです。